<完成ムービ−>
QuickTime 形式
(298 KB)
制作例 02: ループ可能な旗の表現
(AE5.5 PRO & FreeFORM)




<マッピング素材の作成>

「Illustrator」と「Photoshop」を使用して
旗のマッピング用素材を作成します。
もちろんこのデザインでないとダメというわけでなく、
国旗やチーム旗など好きなモノでかまいません。


<4秒フラクタル>
QuickTime 形式
(83 KB)


<フラクタル素材の作成>

「旗めきの動き」を制御するディスプレイス用の
フラクタル素材を作成します。
エフェクト>レンダリング>フラクタルノイズを使用して
4秒(120フレ)でアニメーションする素材を作成します。

パラメータ次第でリアルなアニメーションが生成できます。

<エフェクトウインドウを見る>
「フラクタルノイズ」


<3秒ループ素材>
QuickTime 形式
(65 KB)


<フラクタル素材のループ化>

STEP2で作成したフラクタルアニメ素材を使ってループを作成します。
4秒ぶんの素材を作成したので、
そのうちの1秒を「ディゾルブ」に使用してループ素材にします。

※「ループ素材作成」についてのさらに詳しい解説は
AfterEffects LAB 基本編 02 を参考にしてください。
→ページを見る

<タイムラインウインドウを見る>
ディゾルブによるループ作成方法




<FreeFORMの設定>

STEP1で作成したマッピング素材に
エフェクト>Forge>FreeFORM を適用します。
「DisplaceLayer」の項目に
STEP3で作成した「ループフラクタル素材」を割り当てます。

<エフェクトウインドウを見る>
「Forge FreeFORM」


<完成ムービ−>
QuickTime 形式
(298 KB)


<完成>

ライティングや角度を調整すれば完成です。
ループのフラクタル素材で旗を変形しているので、
旗アニメーションもループ可能になります。