
LAB05:Unity ライセンスの種類
「Unityって無料版でどこまで使えるの?」「有料版との違いは何?」という方のために、プランごとに特徴を整理しました。
頻繁にプランや価格が変更になるようですので、公式ページの情報と合わせてご確認ください。
【Unity公式】プランを比較
https://unity.com/ja/products/compare-plans
まず、Unityのライセンスは下記の4種類があります
| ・Unity Personal(個人向け)無料 ・Unity Pro(プロ向け)2万9700円/月 ・Unity Enterprise(企業向け)カスタム価格 ・Unity Industry(ゲーム以外)7万4250円/月 |
それぞれのライセンスで許可されている機能が違いますが、このページをご覧の方は「無料版」から始める方が多いと思いますので、Unity Personal の特徴をまとめました。
| Unity Personal(個人向け無料版) の特徴 できること ・Unityの基本機能を使用可能(VFX-Graphも) ・無料だが「透かし」などは入らない。 ・プロジェクトの保存が可能 ・保存プロジェクトはPro版以降でも開ける ・アプリにビルド可能 ・アプリの起動時のスプラッシュ画面を変更可能 (以前、無料版ではできなかった!) できないこと ・ゲームコンソールへの展開(ビルド) Nintendo Swith・PlayStation・Xboxなど ・AppleVisionProの空間アプリの開発 ・公式のサポート(掲示板の利用は可) |
上記を見ていただいてわかるように VFX-Graphを試行錯誤する場合、無料版で特に困ることはない印象です。ただし、年間売上が20万米ドル(1米ドル150円換算で3000万円)以上の場合はPro版を使う必要がありますので ご注意ください。
Unityで開発したゲームや体験型コンテンツで大きな売上をたてて、Unity社にライセンス料で貢献できるようになりたいですね。
