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LAB05:Unity ライセンスの種類

Posted on 2025-07-202025-07-20 By ayatofujii
GPU-VFX LAB

「Unityって無料版でどこまで使えるの?」「有料版との違いは何?」という方のために、プランごとに特徴を整理しました。

頻繁にプランや価格が変更になるようですので、公式ページの情報と合わせてご確認ください。
【Unity公式】プランを比較
https://unity.com/ja/products/compare-plans

まず、Unityのライセンスは下記の4種類があります

・Unity Personal(個人向け)無料
・Unity Pro(プロ向け)2万9700円/月
・Unity Enterprise(企業向け)カスタム価格
・Unity Industry(ゲーム以外)7万4250円/月

それぞれのライセンスで許可されている機能が違いますが、このページをご覧の方は「無料版」から始める方が多いと思いますので、Unity Personal の特徴をまとめました。

Unity Personal(個人向け無料版) の特徴

できること
・Unityの基本機能を使用可能(VFX-Graphも)
・無料だが「透かし」などは入らない。
・プロジェクトの保存が可能
・保存プロジェクトはPro版以降でも開ける
・アプリにビルド可能
・アプリの起動時のスプラッシュ画面を変更可能
 (以前、無料版ではできなかった!)

できないこと
・ゲームコンソールへの展開(ビルド)
 Nintendo Swith・PlayStation・Xboxなど
・AppleVisionProの空間アプリの開発
・公式のサポート(掲示板の利用は可)

上記を見ていただいてわかるように VFX-Graphを試行錯誤する場合、無料版で特に困ることはない印象です。ただし、年間売上が20万米ドル(1米ドル150円換算で3000万円)以上の場合はPro版を使う必要がありますので ご注意ください。

Unityで開発したゲームや体験型コンテンツで大きな売上をたてて、Unity社にライセンス料で貢献できるようになりたいですね。

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