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LAB06:公式サンプルを見てみる

Posted on 2025-07-202025-07-20 By ayatofujii
GPU-VFX LAB

Unity公式から、VFX-Graphのサンプルプロジェクトが大きく2種類公開されています。「Visual Effect Graph – Samples」と「VFX Graph Learning Templates」です。

まずは、GitHub(ギットハブ)にある「Samples」のプロジェクトを見てみましょう。インタラクティブな内容ではありませんが、VFX-Graphを使用した20種類近くの制作例をUnityで実際に動作させることができます。

下記に手順と注意点を記載します。

手順1:GitHubからプロジェクトのZipをダウンロード
手順2:Zipファイルを解凍して、自分の作業フォルダに入れる
手順3:Unity Hubからその解凍したフォルダを指定して開く

注意点:バージョン違いの問題
サンプルプロジェクトのUnityバージョンと自分のPCにインストールしているUnityバージョンが異なる場合があります。原則としては、作成されたバージョンのUnityをインストールする方法が推奨ですが、今回は「バージョンを変更してプロジェクトを開く」方法でサンプルプロジェクトを開いてみましょう。


手順1:GitHubからプロジェクトのZipをダウンロード

下記URLからZipファイルをダウンロードします。※948MBほどあります。
Visual Effect Graph – Samples
https://github.com/Unity-Technologies/VisualEffectGraph-Samples
緑色の「<>Code」ボタンをクリックして「Download ZIP」を実行


手順2:Zipファイルを解凍して、自分のUnity作業フォルダに入れる

Zipの解凍ツールは何を使用しても構いませんが、解凍フォルダを
フォルダパスに日本語が入らない場所に入れてください。
(例)C: >UNITY_WORKS>VisualEffectGraph-Samples-master など


手順3:Unity Hubから解凍したフォルダを指定して開く

Unity Hub のProjectsタブを選択後「Add」ボタン>「Add project from disk」から指定。


◆Unityバージョンが違う場合の警告と対処方法

作成バージョンが見つからない場合、下記の警告が表示されると思います。

エディターバージョンが見つかりません
プロジェクトを開くには、エディターバージョン「6000.0.23f1」をインストールするか、別のバージョンを以下から選択してください。
プロジェクトが作成されたバージョンとは異なるエディターを使用すると、正常に動作しない可能性があります。

指定バージョンをインストールしても構いませんが、すでにインストール済のバージョンを選択してみましょう。


すると、下記のような確認ダイアログが表示されるかと思います。

エディターのバージョンを変更しますか?
プロジェクトのエディターバージョンを変更すると、スクリプトが変更されたり、プロジェクトライブラリが再構築されたりする可能性があります。プロジェクトのサイズによっては、処理に時間がかかることがあります。
本当にプロジェクトのエディターバージョンを変更しますか?

ここは「Change version」をクリックして進みましょう。


Unity Editorが開く直前で、下記の確認画面が表示がされるかと思います。

あなたのプロジェクトは、異なるバージョンの Unity で最後に保存されました。
C:/UNITY_WORKS/VisualEffectGraph-Samples-master
保存されたプロジェクト(6000.0.23f1)は、起動したエディターのバージョン(6000.0.34f1)と一致しません。
このため、再インポートが必要になる場合があります。古いバージョンで開くことはサポートされていないのでご注意ください。
また、ビルドターゲットがインストールされていない場合も、再インポートが発生する可能性があります。
続行すると、一部のパッケージが更新されることがあります。プロジェクトのパッケージに対して加えられた変更の一覧は、Logs/Packages-Upg… を参照してください。
(全文を見るには、エディターログファイルをご確認ください)

これでやっとプロジェクトを開けたかと思います。
HDRP Wizardなるウインドウに警告がでている場合は「Fix All」ボタンをクリックして修正してみてください。


サンプルを確認するには、プロジェクトウインドウのAssets>Samples フォルダの中にある各サンプルのSceneのアイコンをクリックして開いて、画面上部の実行ボタン(▶アイコン)を押して実行してみてください。終了する場合は実行停止ボタン「■アイコン」をクリック。

GPUを使用したパーティクルの例が20種類ほどありますので、まずはすべて再生(実行)してみて動作確認しましょう。
Githubの下部ページにある画像(GIF-Anim)からシーン名を調べると見たいサンプルがすぐ見つけられます。
Visual Effect Graph – Samples
https://github.com/Unity-Technologies/VisualEffectGraph-Samples

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