<完成ムービ−>
QuickTime 形式
(274 KB)
制作例 27: フライングロゴ アニメーション
(AE5.5 STD & 3D Invigorator)



<はじめに、ロゴ素材の準備>

今回はAfterEffectsの新規購入者にバンドルされるようになった
「Zaxwerks 3D Invigorator」をつかって
立体ロゴのフライングアニメーションの作成方法を紹介します。
まずはじめにロゴデータをイラストレータで用意します。
※アウトライン化した状態で「Ver.8以前の形式」で保存してください

<3D Invigorator についての詳しい情報は>
フラッシュバック(国内代理店) http://www.flashbackj.com/
ZAXWERKS(開発メーカー) http://www.zaxwerks.com/




<3D Invigoratorへの読み込み>

AfterEffectsのコンポに新規平面を作成し、
「エフェクト>Zaxwerks>3D Invigorator」を選択します。
その後、STEP 1で保存したイラストレータファイルを指定すると
ロゴがベベル付で立ち上がります。
※ベベル形状は数十種類の中から選択可能。PRO版はカスタム化も可能

<オブジェクト設定画面を見る>
「エフェクト:3D Invigorator」



<マテリアル設定>

立体になったロゴの各面に対して質感設定をします。
豊富なプリセットが用意されているので、その中のモノを
自分の好みに変更して作成していくと効率的です。
今回はゴールド&シルバーメタリックな感じにしています。
※静止画だけでなく動画素材のマッピングも可能です。

<マテリアル設定画面を見る>
「エフェクト:3D Invigorator」


<ロゴアニメーション>
QuickTime 形式
(133 KB)


<SET分配とアニメーション設定>

それぞれの文字を「SET」というカテゴリに分配して
アニメーションの設定をおこないます。
カメラの動きと合わせて納得いくまで試行錯誤してください
タイムラインウインドウでの通常のアニメーション設定と
インターフェイスは変わらないので設定しやすいです。

<キーフレームデータを見る>
「タイムラインウインドウ」


<完成ムービ−>
QuickTime 形式
(274 KB)


<背景を追加して完成>

ロゴだけだと寂しいので、最後に背景をつけてみました。
<背景作成に使用したプラグイン>
・Tinderbox 1(T_Sky)
・Trapcode(Shine)
・Knoll Light Factory
今回のように「3D Invigorator」を使用することで
AfterEffectsのみでフライングアニメーションが簡単に作成できます。
※3D Invigoratorのプロバージョンでは他の3Dアプリとの
 オブジェクトの入出力が可能になります。