
作例02:バウンシングボール
今回は「光の粒が降り注ぎ、階段や地面に当たって跳ねる」という体験型コンテンツです。構想段階では幻想的な雰囲気をイメージしていましたが、実際に制作してみると少し違った形になりました。没入体験というよりはゲームの中にいるような印象です。
ロゴの形からパーティクルが生成され、各パーティクルに重力と衝突(バウンス)のシミュレーションを行っています。作例01と同様に、体験者の動きをWebカメラを使用してモーションキャプチャしており、バリアのような球体の中にいる設定にしたので、光の粒が体に当たることはありません。







別視点のカメラに切り替えられるようにしたり、階段をもう少し凝った形状にしたりと、まだまだ改善の余地がありそうです。
