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作例03:ピアノ演奏パーティクル

Posted on 2025-07-202025-07-20 By ayatofujii
WORKS

今回は「MIDI鍵盤を演奏するとパーティクルが出る」という作例です。鍵盤の位置(音程)によりパーティクルの発生位置が左右に割り振られています。また打鍵の強さによってパーティクルの量と速度が変化するように設定しています。

ayato@web v2 WORKS 03

今回のシステムはkeijiro神の「Minis」という仕組みをベースに制作されています(感謝!)。MIDI信号を使ってVFX-Graphをコントロールできます。また HDMI経由で音を鳴らしたかったため、UnityがインストールされているPCにソフトウェア音源を入れています。
・keijiro氏 Minis(Github)
https://github.com/keijiro/Minis


MIDI鍵盤に連動する仕組みは構築できたので、パーティクルの種類をいろいろ変更して楽しみたいですね。ちなみに、今回のエフェクトの制作TIPSは下記になります、参考まで。
・TIPS05:オーロラ背景
https://www.ayatoweb.com/v2/tips05/
・TIPS06:光の噴水
https://www.ayatoweb.com/v2/tips06/

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2001年からAdobe After Effects を使用した映像エフェクトのTIPSや情報を発信。ayato@web v2ではゲームエンジンUnityのVFX-Graphを中心に、リアルタイム&インタラクティブな体験型映像の制作方法や、様々なGPUパーティクルの表現を公開予定。

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