
LAB03:Mac版・Win版の違い
「Unity VFX-Graphを試すPCはMacとWinどちらが良いのだろう」という疑問をお持ちの方のために違いをまとめてみました。
基本的には、プロジェクトのバージョンや使用しているアセットが揃っていれば、どちらのプラットフォームでも問題なく動作するようです。
私もMac版・Win版の両方で同じVFX-Graphのプロジェクトを動作させたことがありますが、まずは普段使用している環境にインストールしてみる形で問題ないと思います。ただし、使い勝手や細かい部分での違いはありますので、下記を参考にしてください。
| ◆MacOS版の特徴 ・iOS(iPhone・iPad)アプリを開発できる。 ・AppleVisionPro アプリを開発できる。 ・グラフィックカード(GPU)の選択肢が少ない。 ・デスクトップ型のMacの選択肢が少ない。 ・Windows比較して高価になりやすい。 |
| ◆Windows版の特徴 ・Windows アプリの開発&ビルドに有利。 ・ノートPCやデスクトップPCの選択肢が多い。 ・グラフィックカード(GPU)の選択肢も多い。 ・予算に合わせてマシンスペックを調整可能。 |
| ◆Linux版の特徴 ※スイマセン!私はLinux版を使用したことがなく、情報少な目です。 ・OSライセンス不要なので、大量使用時に有利 ・サーバ上のアプリ開発など |
映像出力の際に「HDMI端子」が備わっていたほうが良い場合や、センサーデバイスによっては「USB-A端子」が必要になる場合もあるかと思います。
また、チームで開発する場合は開発環境は揃えておいたほうが良いかもしれません。
機会があれば、それぞれベンチマークテストをして比較してみたいですね。
