
作例01:手から発生する花びら
今回は「体験者の手に反応する」という基本的なインタラクティブコンテンツの作例です。スクリーンの前にたって右手を動かすと、手から花びらが無限に放出されたように感じられます。投げた「光の粒」が花びらに変化するので、童話『花咲か爺さん』の気分が味わえます。
体験者の「手を認識させる方法」は赤外線センサーを使う方法が主流かもしれませんが、今回は設置のしやすさと導入コストも考慮し、USB接続の「Webカメラ」を使用した簡易モーションキャプチャで実現しています。スクリーン平面をタッチするような体験の仕組みもあるかと思いますが、個人的にはスクリーンから少し離れたほうがエフェクトの広がりを感じやすいと思うので、今回はスクリーンから2mほど離れて体験する形にしました。
なお、花びらパーティクルの作成方法はTIPS03で紹介していますので、参考まで。
・TIPS 03 花びらの舞
https://www.ayatoweb.com/v2/tips03/







「花びら」ではなく「葉っぱ」でも同様にできますので、機会があればパラメータを少し変更して試してみようと思います。
